
GitHub Copilotで初のオープンウェイトモデル「Kimi K2.7 Code」が利用可能に
Kimi K2.7 Codeは、GitHub Copilotのモデルピッカーで選択できる初のオープンウェイトモデルとして7月1日より一般提供を開始した。Microsoft Azureで運用され、従量課金制で提供される。
GitHubは、オープンウェイトモデルのKimi K2.7 Codeを、GitHub Copilotのモデルピッカーで選択可能な初のオープンウェイトモデルとして一般提供開始した。本モデルはGitHubがMicrosoft Azure上でホストし、プロバイダーのリスト価格に基づく従量課金制で請求される。
ロールアウトの対象プラン
Kimi K2.7 Codeは、Copilot Pro、Pro+、Maxプランへのロールアウトが進行中である。加えて、今後数週間をかけてCopilot Business、Enterprise、その他のサーフェスへの段階的なロールアウトが予定されている。GitHub によると、ロールアウトは段階的に進められ、モデルの品質とパフォーマンスが継続的に監視されるとしている。
利用可能な環境
Kimi K2.7 Codeは、Visual Studio Code バージョン1.127.0以降、Visual Studio バージョン17.14.6以降で選択できる。また、Copilot CLI、GitHub Copilot cloud agent、GitHub Copilot App、github.com、GitHub Mobile(iOS・Android)、JetBrains バージョン1.9.1-251以降、Xcode、Eclipseでも利用可能である。
Copilot BusinessおよびEnterpriseの設定
Copilot BusinessおよびCopilot Enterpriseでは、Kimi K2.7 Codeはデフォルトで無効化されている。プラン管理者は、組織内のユーザーがこのモデルを選択できるようにするために、Copilot設定でKimi K2.7 Codeポリシーを有効化する必要がある。
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出典
The GitHub Blog「Kimi K2.7 Code is generally available in GitHub Copilot」https://github.blog/changelog/2026-07-01-kimi-k2-7-is-now-available-in-github-copilot/