
ブラウザで遊べる無料のバーチャルギター「Guitoro」、演奏・練習・録音機能を紹介
Guitoroは、ブラウザ上で無料で利用できるバーチャルギター・ベースのWebアプリである。ダウンロードやアカウント作成は不要で、コンピューターのキーボードやタッチスクリーンで演奏できる。
Guitoroは、ダウンロードもアカウント作成も不要で、ブラウザ上で動作する無料のバーチャルギター・ベースアプリである。公式サイトでは、演奏、コード練習、曲の練習、録音といった機能が紹介されている。
演奏方法と楽器
ギターとベースは、コンピューターのキーボード、スマートフォンやタブレットでの弦のスワイプ、マウスによる弦のドラッグで演奏できる。同サイトによると、提供される楽器は次のとおりである。
- スチール弦のアコースティックギター
- クラシックギター
- エレクトリックギター
- 4弦ベース
同サイトは、すべてのギターとベースの音が実際の楽器の録音であると説明している。
練習機能
- 曲は最も知られたパートが原曲に近い形で再生され、速度は20%まで落とせる。
- キーボードや画面で演奏する場合、コードが変わるたびに曲が演奏者を待つ。
- コードは、すべてのキーで15種類が用意されている。
- ストラムとピッキングのパターンは56種類で、メジャーとマイナーの24キーに対応する。
- チューニングは10種類、カポは10フレットまで装着できる。
- 練習用の曲は51曲用意されている。コード表記のテキストを貼り付けて曲を追加することもでき、その場合は歌詞を含まず、曲はブラウザ内に保存される。
伴奏と録音
伴奏バンドのテンポは10〜220 BPMで、メトロノームを含む。ドラムは15種類のスタイル、ベースラインは25種類から選べる。
最大10分間のテイクを、バンドの伴奏に合わせて録音できる。録音したテイクはブラウザに保存され、書き出しにも対応すると説明されている。
利用条件
同サイトのFAQによると、Guitoroは無料で、ダウンロードやサインアップは不要で、ブラウザ上で動作する。
- ブラウザは、利用者がページに触れてから初めて音を出し始める。
- ソロモードと「My guitar」の機能にはコンピューターが必要である。
筆者の見立て
- オンラインで演奏できるバーチャルギターの中で最もリアルだと論じている。
- Googleのギター・ドゥードルの発想を、さらに発展させたものだと論じている。
この記事は元記事の事実のみに基づいて自動生成されました。
出典
- 媒体名: Guitoro
- 原題: Virtual Guitar: Play Guitar Online Free | Guitoro
- URL: https://guitoro.com/