
teenage engineeringがプロ用レコードカッター「APC–2」を発表
teenage engineeringは、高音質のオリジナル再生盤をリアルタイムで製造するプロ用レコードカッター「APC–2」を発表した。同製品はアナログメディアの専門家である共同パートナーのSUPERSENSEを通じて独占販売される。
リアルタイム音声録音とレコード製造に対応した専門機器である。ダイレクトドライブと精密研磨されたタングステンシャフト、可変速度制御、ステレオフィードバックカッティングヘッドを備える。自動リフト機構と真空システムにより統合真空保持と切削くずの除去を実現する。
主要スペックは以下の通り:寸法は1300 x 600 x 400 mm(51 x 23.6 x 15.7インチ)、重量は140 kg(308 lbs)。温度制御加熱機能を搭載し、統合パワーアンプとRIAAエンコーダ、RIAA増幅器、ヘッドフォン/ライン出力、カスタムトーンアームを装備する。電源は230V/120V IEC コネクタ1つで全システムに対応する。色は黒、材質はパウダーコート処理されたアルミニウムグラナイトである。
DAWから直接オートメーションで、ロック溝や特殊カッティングに対応可能である。リモートコントロールはイーサネット又はWiFi経由で操作できる。ワウ・フラッターは0.01% WRMS、リファレンスクロック精度は1.5 ppmである。同機は限定数のみ製造されている。
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出典
teenage engineering、「APC–2」、https://teenage.engineering/products/apc-2