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出典: Veronica Explains 原文公開: 2026-05-23 生成: 2026-05-23 読了 約 3 分 model: claude-haiku-4-5 原文: https://veronicaexplains.net/my-first-writerdeck/ raw.md

インターネット断絶の執筆環境——6年前のノートPCを「ライターデック」に改造

数週間前、著者は古いノートパソコンを専用執筆デバイス「ライターデック」に改造した。Debian Trixie をテキストベースでインストールし、GUI を完全に削除して tty のみの環境を構築し、neovim、tmux、kmscon などを設定した。約1週間の使用で、ブログ記事やビデオスクリプトなど複数の執筆を完了している。

ハードウェア選定とOS構築

著者が選んだのは6年前の System76 Galago Pro。同機は優れたキーボードとマット液晶画面を備え、Linux に対応していてカーネルサポートが充実している。OS は Debian Trixie をテキストベースのインストーラーで導入し、全ディスク暗号化は省略した。ラップトップに搭載されたあらゆるデスクトップ機能を削除し、Debian デスクトップ環境と GNOME をアンインストールして、tty のみの構成——X11 や Wayland なしのコンソール専用環境——を実現した。

エディタと端末の統合

執筆用エディタとして neovim をインストールし、初期設定ファイル init.vim で linebreak を設定し、単語単位の折り返しに対応させた。また初期設定で neovim のカラースキームを青系に指定した。

ターミナル環境は tmux で整備した。ステータスバーは上部に配置し、背景を緑色とした。acpi でバッテリー詳細を取得してステータスバーにバッテリー残量をパーセンテージで表示する設定を行った。ステータスバーに表示されるバッテリー値は正規表現パターン「0,2」でマッチさせている。

テキストサイズの調整には Debian Trixie backports から kmscon をインストールし、Ctrl+Plus キーと Ctrl+Minus キーで拡大縮小を可能にした。スクリーンバックライトの制御は light コマンドを用い、tmux.conf で F8 キーと F9 キーにそれぞれ10パーセント減少・増加を割り当てた。ノートパソコンのバッテリーは 100 パーセントに到達しなくなっている。

ネットワーク設定には network-manager をインストールし、nm-tui で接続を管理している。

文書同期と自動起動

著者は vimwiki を Debian パッケージからインストールした(sudo apt install vim-vimwiki)。Syncthing で writerdeck の vimwiki フォルダをサーバー上の執筆フォルダと同期する設定を施し、Syncthing のウェブ GUI は 127.0.0.1 ではなくすべてのアドレスでリッスンするよう構成した。

自動ログインは kmscon と systemd の service edit で設定し、起動時に tmux 経由で vimwiki が自動起動するよう .bashrc で構成した。

使用成果と今後の構想

このデバイスで著者はブログ記事、ビデオスクリプト、将来用のスクリプトなど複数の執筆を完了している。

この記事は元記事の事実のみに基づいて自動生成されました。

筆者の見立て

出典

Veronica Explains — It's time to talk about my writerdeck — https://veronicaexplains.net/my-first-writerdeck/ (Syncthing docs の報道による)

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