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source_url: https://syscall.sh/
source_title: "Linux System Call Tables by Architecture · syscall.sh"
source_site: "syscall.sh"
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tags: linux,system-calls,kernel,cpu-architecture,reference
generated_at: 2026-11-02T12:00:37.946Z
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# CPUアーキテクチャ別にLinuxシステムコール一覧を集約したリファレンスサイト

syscall.shは、27のアーキテクチャ向けのLinuxシステムコール表を掲載するサイトである。番号・引数・レジスタを、Linux 3.3から7.3までの範囲で提供している。各アーキテクチャのデータはJSONファイルやAPIで取得できる。

syscall.shは、CPUアーキテクチャごとにLinuxのシステムコール表をまとめたリファレンスサイトである。掲載対象は27のアーキテクチャで、システムコールの番号、引数、レジスタを、Linux 3.3から7.3までの範囲で示している。

## データの取得方法

各アーキテクチャのページにはカーネルバージョンを選択するセレクターがある。ダウンロードできるJSONファイルには、各システムコールが登場したリリース（since）と削除されたリリース（removed_in）が記録される。

JSONは`/<arch>/syscalls.json`の形式で公開されており、例として`/x64/syscalls.json`がある。APIは`https://api.syscall.sh/v2/syscalls/x64/read`で利用できる。セレクターで「all, with removed」を選ぶと、削除されたシステムコールに削除されたリリースが示される。

## データの生成方法

データはカーネルのソースコードから読み取られるとされている。生成器は、スキャンした各メインラインリリースのシステムコールテーブルとSYSCALL_DEFINEマクロをたどる。その過程で、各アーキテクチャの呼び出し規約と、カーネルに入る命令も記録する。

- sinceがスキャン対象の最初のリリースと一致するシステムコールは、そのリリースの時点で既に存在していたことを示す。
- 短い説明文はLinux man pagesプロジェクトから取得している。io_uringの説明文はliburingから取得している。
- データが変更されると、サイトはシステムコールAPIから再構築される。

## アーキテクチャ別の件数

掲載されている件数の一部は以下のとおりである。

| アーキテクチャ | システムコール数 | 起点 (since) |
|---|---|---|
| x64 (x86_64) | 369 | 3.3 |
| x86 (i386) | 441 | 3.3 |
| ia32 | 439 | 3.3 |
| arm64 (AArch64) | 326 | 3.7 |
| arm (ARM EABI) | 426 | 4.10 |
| riscv64 | 327 | 4.15 |

*この記事は元記事の事実のみに基づいて自動生成されました。*

## 出典

- 媒体名: syscall.sh
- 元記事タイトル: Linux System Call Tables by Architecture · syscall.sh
- URL: https://syscall.sh/
- (Linux man pages project、liburing) の報道による
