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source_url: https://about.gitlab.com/blog/rate-limit-change-2026/
source_title: "Rate limits on GitLab.com are changing"
source_site: "GitLab"
source_published_at: 2026-09-17T00:00:00.000Z
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# GitLab.com のレート制限が2026年10月から段階的に変更

GitLab.com で提供するサービスのレート制限が、サブスクリプション階層に基づいて段階的に変更される。Free およびプレミアムプラン向けの変更が 2026年10月19日に開始されるほか、プレビュー期間が 10月7日と 10月14日に設定される。

GitLab は GitLab.com のレート制限をサブスクリプション階層（Free、Premium、Ultimate）に合わせて再編成する。変更は段階的に実施され、Free アカウントと認証なしのリクエストは 2026年10月19日、Premium と Ultimate は 2027年1月に施行される。認証なしのリクエストは IP アドレスあたり毎時 60 リクエストに制限される。

## 実施スケジュール

Free アカウントと認証なしのリクエストに対するレート制限が 2026年10月19日に効果を発揮する。Premium と Ultimate サブスクリプションの制限は 2027年1月に導入される。プレビューウィンドウは 10月7日と 10月14日の 15:00 から 19:00 UTC に設定されており、ユーザーは事前に新しい挙動を確認できる。

## 制限内容と対象範囲

レート制限はユーザーごと、およびトップレベルグループごとに適用される。認証なしのリクエストは IP アドレスあたり毎時 60 リクエストの上限が設定される。署名済みの Premium および Ultimate リクエストは 2027年1月まで影響を受けない。制限に達すると、ユーザーは HTTP 429 レスポンスと Retry-After ヘッダーを受け取る。RateLimit-Remaining ヘッダーは現在のウィンドウに残された容量を示す。

## 既存機能への影響

UI のブラウジング、エディターでの作業、git によるプッシュおよびプル、CI/CD の実行は従来通り継続される。ほぼすべてのユーザーはすでに新しい制限内に収まっており、変更に気づかないとみられる。ユーザーは常に自身のデータとリポジトリにアクセスしてエクスポートできる。GitLab Self-Managed および GitLab Dedicated のレート制限には変更がない。

## 筆者の見立て

- 同社は本年中にプラットフォーム負荷が数倍増加すると予想している
- これらの制限は、単一のワークロードがプラットフォーム全体の速度を低下させないよう設定されていると解釈している

*この記事は元記事の事実のみに基づいて自動生成されました。*

## 出典

GitLab「Rate limits on GitLab.com are changing」https://about.gitlab.com/blog/rate-limit-change-2026/
