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source_url: https://lalitm.com/post/find-problems-staff-engineer/
source_title: "How I Find Problems to Solve as a Staff Engineer"
source_site: "Lalit Maganti"
source_published_at: 2026-07-25T14:55:00+01:00
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tags: staff-engineer,problem-solving,career-development
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# スタッフエンジニアとして問題を発見する方法

スタッフエンジニアが重要な課題を見つけるには、戦略的思考よりも日々の現場の「ノイズ」に耳を傾け、パターンを認識し、アイデアを検証してから実装に取り組むアプローチが有効である。

Lalit Maganti は大企業のインフラおよび開発者ツールチームで働くスタッフエンジニアであり、パフォーマンスデバッグツール「Perfetto」の開発に携わっている。彼は経験に基づき、意味のある問題を発見するための体系的な方法論を共有している。

## 問題発見のプロセス

Maganti は 「私は真っ白なページを前に戦略的に考えることで良い問題を見つけることはめったにない。代わりに、スポンジのように振る舞う」と述べた。彼のアプローチは、日々の業務から生じる雑多な情報に注意を払い、人々が抱えている問題を吸収し、それらを心の奥底に留めておくというものである。「私は日々のノイズの流れに耳を傾け、人々が抱えている問題を吸収し、それらを頭の片隅に置いておく」と Maganti は説明している。

時間が経つにつれて、一部の問題は消え去る一方で、最初は無関係に見えた問題同士の間に繋がりが生まれ始める。やがて、実際に人々の足かせになっているものが見えてくるのである。

## Perfetto での実践例

Perfetto はシステムアクティビティ記録をタイムライン上に表示するツールであり、タイムラインは「トラック」と呼ばれる行で構成されている。複数のチームから、ピンで留められたトラック、拡大表示、カスタム集計など、様々な UI 機能の追加要望が寄せられた。

Maganti は「マクロ」と呼ばれる軽量な拡張機能を開発し、プラグイン作成を必要としず UI 内のアクションを自動化できるようにした。さらに、エクステンション・サーバーを実装することで、チーム間でマクロを共有することが可能になった。現在、Google 内のおよそ dozens のチームがマクロとエクステンション・サーバーを使用しており、いくつかの他の企業も社内でエクステンション・サーバーを導入している。

## 筆者の見立て

- キャリアで最大の成功を収めたプロジェクトは、リーダーがまだ気づいていない重要な問題を自分で見つけて解決したもので、これが大きな印象を与えてくると論じている
- 待つことは特別な力になり得ると考えている
- そのような繋がりが腑に落ちたとき、仕事上最高の気分を味わえると述べている
- 共通のパターンは仮説に過ぎず、エレガンスは証拠ではないと解釈している
- 正しい問題の発見と形成は、自分が実装を担当しなくても影響を与えられるとみている
- 何度もこのプロセスを経ると、それが容易になっていくと予想している
- 問題発見は仕事の他の部分から切り離されていない営みだと解釈している

*この記事は元記事の事実のみに基づいて自動生成されました。*

## 出典

Lalit Maganti 「How I Find Problems to Solve as a Staff Engineer」https://lalitm.com/post/find-problems-staff-engineer/
