---
source_url: https://daniel.haxx.se/blog/2026/06/15/curl-summer-of-bliss/
source_title: "curl summer of bliss"
source_site: "daniel.haxx.se"
source_published_at: 2026-06-15T07:56:00+02:00
hero_image: https://daniel.haxx.se/blog/wp-content/uploads/2026/06/curl-summer-of-bliss.jpg
tags: curl,security,open-source
generated_at: 2026-06-15T08:00:28.211Z
model: claude-haiku-4-5
---
# curl、7月の脆弱性報告受け付け停止を発表

curl プロジェクトは 2026年7月、脆弱性報告の受け付けを一時停止することを発表した。Hackerone フォームは 7月1日から閉鎖され、報告の受け付けは 8月3日に再開される。

![](https://daniel.haxx.se/blog/wp-content/uploads/2021/04/closed-sign.png)

curl プロジェクトは 2026年7月1日 00:00 CEST から 8月3日 09:00 CEST まで、脆弱性報告を受け付けない「summer of bliss」期間を設定する。この間、Hackerone の投稿フォームは一時停止され、セキュリティメールアドレスも脆弱性報告を処理しない。ただし GitHub 上のイシューおよびプルリクエストトラッカーは通常通り運用される。

## 発表内容

curl プロジェクトは、メンテナーが夏季休暇を取得するため、この期間を設定したとしている。プロジェクト主宰者 Daniel は、「in a relaxed state」でいる状態を目指すと述べた。有料サポート契約の保有者に対しては、この休止期間中も完全なサービスを提供する。

## リリーススケジュール変更

curl バージョン 8.22.0 のリリース予定日は、この脆弱性報告受け付け停止に伴い、2週間遅延して 2026年9月2日に変更された。

![](https://daniel.haxx.se/blog/wp-content/uploads/2026/06/relaxed-2000.jpg)

## 筆者の見立て

- curl メンテナーがこの期間を活用して、バグ修正や新規機能開発に充当する余裕が生まれる可能性を示唆している
- メンテナーの一部が、この期間中に他の場所を訪れて時間を過ごす可能性を示唆している
- 不正行為者の活動は休止期間中も続くと予想している
- 脆弱性報告の殺到状況は 8月以降も解消されないと予想している

*この記事は元記事の事実のみに基づいて自動生成されました。*

## 出典

daniel.haxx.se「curl summer of bliss」https://daniel.haxx.se/blog/2026/06/15/curl-summer-of-bliss/ (Hacker News の報道による)
